疑念。
2008.07.29(Tue)
原油高、とうもろこし不足など、食料危機が深刻化する中、
ここ日本でも例外に漏れず、一般庶民が口にするものに影響が出ています。
その中でもオレが許せないのは・・・
お菓子!!
・・・・・
みなさん、手近のお菓子のパッケージをみてください。そして思い出してください。
「ただいま10%増量中!!」
こんな文句が派手派手しく印刷されているところ、山ほどみたことがあるでしょう。
たかが10%で何抜かすねんというのはさておき、
増えた時はあのテンションですよ。
な・の・に!
それなのに減量中の表示がまったくないのはどういうことだ。
人知れずグラム数を削り、個数を減らし、密度を下げる。
こんなことがまかり通っていいんでしょうか!??
うまい棒はダイエットに成功し、
蒲焼きさん太郎ですらダウンサイジングを遂げた。
そのおかげでシュークリームを食べてもなんか小柄だなぁなんて思っちゃうし、
ヨーグルトの蓋を開けてもなんとなく水位が低い気がする。
小柄でちっちゃいのは女の子だけでいいんです!
水位が低くて幸せになるのは木曽三川くらいのもんですよ!
ついでに言えば、
ダウンサイジングを諦めないで欲しいのは携帯電話、
ダイエットに成功するのはうちのデザイナーとサバ管だけでたくさんだ!
・・・はぁ、はぁ・・・
嗚呼。何を信じて買い物をすればいいんだ。バネばかりでも持ち歩くか・・・?(笑)
※誰かにつっこまれる前に
本稿では「蒲焼きさん太郎のダウンサイジング」を単なる小型化という意味で表現してい(るかのように見え)ますが、
これはダウンサイジングの本当の意味である「コスト削減に伴うスリム化」を揶揄したアイロニーです
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